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ryonakaya

「ビギン・ザ・ビギン」の作曲者コールポーターとラフマニノフ

ラジオから、エラ・フィッツ・ジェラルドの「So in love」が流れておりました。
この曲は、皆様もおそらく聴き覚えのある名曲なのですがお分かりですか?
「日曜洋画劇場」のエンディング曲でした。
作曲者は、ジャズスタンダードの原曲となる多くの曲の作曲で有名なコール・ポーターです。
「ビギン・ザ・ビギン」などもコール・ポーターの作曲によるものです。

お話はここでピアノ・コンチェルトの作曲者、ラフマニノフに移ります。

ラフマニノフは1800〜1900年代の近代クラシックの作曲家です。
自らピアノを弾いて、自作のコンチェルトを演奏したことでも有名なのですが、実は「ティファニーで朝食を」の主題曲の作曲家ヘンリーマンシーニや、このコール・ポーターなどは、ラフマニノフ自身の生演奏を聴いて、それに影響を受けて作曲家になったのでは?
そんな放送内容でした。

確かに、それは当たらずとも遠からず。
曲調にラフマニノフの匂いがしないでもありません。

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最終更新日:2014-12-29 02:50

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